Eric-Maria Couturier

チェロ

パリ国立高等音楽院に主席で入学、数々の最高 評価を受けて卒業し、23歳でパリ管弦楽団に入 団。後にボルドー・アキテーヌ管弦楽団のスーパ ー・ソロチェリスト(ソリストの中でも特別の待 遇のポスト)に抜擢され、指揮者のボルフガング ・サワリッシュ、サー・ジョージ・ソルティ、カ ルロ・マリア・ギウリーニ、ピーター・ウトヴシ
ュらと共演する。 シチリアのトラパーニ国際室内楽コンクールで1位およびロマン派音楽賞受賞トリエステ国際室内 楽コンクール2位、フィレンツェ国際室内楽コンクールで3位を受賞。 ロラン・ワグシャルとフランスの作曲家、マグナール、フォーレ、プロンクらの作品を録音、「ピ アノとチェロのためのフランス音楽」をリンクス・レーベルから発売。フランス芸術評論誌 Telerama にて fff(最高評価)を受ける。 クラシック・現代音楽の分野においてそれぞれフランスを代表する数々のオーケストラのソリスト として、著名指揮者たちとの共演を重ねるかたわら、個人の音楽活動を意欲的に展開し、分野を限 定せずに飽くことなく音楽の可能性を追求しているヨーロッパでも注目のアーティストである。